☆大塚美術館のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

さわやかなこの季節、お出かけにはピッタリですね。
そこで、私は芸術の秋を満喫してきました。
「大塚国際美術館」は、大塚グループ創立75周年記念事業として
徳島県鳴門市に設立された「陶板名画美術館」です。
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館内には、古代壁画から世界25か国190余の美術館が所蔵する現代
絵画まで、1000余点を特殊技術によって、オリジナル作品と同じサイズ
に複製しています。
工場が面している鳴門海峡の砂でタイルを作ることから始まって、ここまで技術
が進んだことが素晴らしいと思いました。

公園内のため、高く建てられず、地下3階が正面玄関で、入ってすぐにミケランジェ
ロの「最後の審判」があるシステナ礼拝堂天井画迎えてくれます。ここは、ヴァチカ
ンと錯覚するほどです。
隣は、スクロベーニ礼拝堂壁画です。

ジョットのフレスコ画は、聖人の光輪が盛り上がっていて、細部に亘って再現されていました。
個室内は、控えめな音楽が流れていて、心静かに過ごすことができました。
1305年完成ということで、この時代の作品は、現地に行かないと見られません。

そして、エル グレコの祭壇衝立復元へ。
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戦争で散逸したので、衝立はイタリアで作り、絵がおさめられていました。
プラダ美術館では、本物の絵が横並びになっているため、衝立の状態で
見たくて、海外から訪れる方もあるそうです。
門外不出のピカソ「ゲルニカ」もあります。
西洋美術史の教科書に載っている絵に会えるまたとない機会でした。
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日帰りという行程ではありましたが、満たされた1日でした。
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