☆奈良公園のお話☆

こんにちは、スタッフの鍋田です。

なべたさん

秋は、修学旅行シーズンですね。
このあたりの小学校では「京都・奈良」へ行かれる学校が多いですが、
私も先日 京都に行く用があり、その前に少し足を延ばして
奈良へも行ってみました。

奈良といえば、やはり 鹿!ということで、奈良公園へ。
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奈良公園の芝生は、芝刈りの必要はありません。
なぜなら鹿たちが食べてきれいにしてくれるからです。
鹿…お仕事をしているんですね (*^^)v
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奈良の鹿はおじぎをします。
以前見たときとても可愛かったので、
また見たくて、鹿せんべいを買ったとたん…
いや、正確には鞄から財布を出した瞬間から
「この人はおせんべいを買う」とわかり、すぐに群がり始め、
おじぎどころではなくなり大変なことになりました。

奈良公園の鹿はエリアによって性格の傾向が異なるそうです。
東大寺エリアは観光客が多く、人慣れしている反面
人を全く恐れない、やんちゃな鹿も多く、
観光客の皆様の「鹿が怖い~!」伝説の多くは、
このあたりの鹿たちが原因だともいわれています。
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もし襲いかかってきたら、まずは両手をパッと見せて、
食べ物を持っていないということを鹿にアピールしましょう。
無理に近づきすぎないことも大切です

ポケットの中にも顔をつっこんできますので、
お札をそのまま入れてたりすると大変なことになります。
かつて何万円も入った封筒を鹿に食べられた観光客がいたことも
あったそうです。 鹿たちに罪は…ありません。

東大寺では鹿が群がりすぎたので、
せんべいをばらまいて逃げ、春日大社方面へ歩きました。
途中単独で歩いている鹿を見つけ、鹿せんべいをあげたところ、
おじぎ…してくれました !(^^)!
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このおじぎがきっかけになり、奈良の鹿が野生のまま人と共存する
という、鹿と人の得難い空間が生まれたという仮説があります。
江戸時代では鹿を殺した人は死刑、
もしくは莫大な罰金刑になったそうです。
だから昔の人達はみんな朝早く起きて
自分の家の前に鹿が死んでないかチェックし、
死んでいたら とにかく自分の家の前からどかしていたそうです。
これこそ「早起きは三文の得」ですね(笑)。

5月から6月にかけて生まれたバンビちゃんにも会えました。
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人と鹿。鹿と奈良公園。
彼らが大人になっても、更にその先も良い関係のままでありたいものです。

もし奈良方面に行く機会がありましたら、
おじぎする鹿に会いに行かれてみてはいかがでしょうか。

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