☆古事記のお話☆

こんにちは、スタッフの関野です。

せきのさん

お休みは、いかがでしたか?

本年も宜しくお願い致します。

一年の初めということで、日本の国宝「古事記」を題材にした劇を見てきた話をします。
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平成24年は、和銅5年の古事記誕生から1300年、大須観音が、
木曽三川から名古屋に移転して400年を迎える為、今月14日まで、
名古屋市博物館で「古事記」の写本が展示されていますし、講演会など、
いろいろ話題に上った年でした。

暮れに名古屋市能楽堂で行われました。
劇のあらすじは、皆さんご存知の男神イザナギと女神イザナミから、
神々が生まれ、初めは、不具の子で、後、太陽の神アマテラスと
海の神スサノウが生まれ、火の神を生んだときイザナミは、
焼かれて死んでしまいます。

母恋しい余りスサノウが荒れるので、海も荒れ困って父に勘当され、
最後と姉にあいさつに行くのですが、けんかになってしまい、
とうとう「天の岩戸」にアマテラスが隠れてしまったため、闇になり困
って、不具の子が神楽の民に成長していたので力を借りて、
無事舞や歌でアマテラスを戻すことができたというお話でした。

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(この絵は川村清雄の「建国」です。12月2日まで江戸東京博物館に
オルセー美術館から来ていました。
フランスの仏教学者シルヴァンレヴィの請いにより制作され、天照大神を
外界に誘い出すため、朝を告げる鶏と神器を象徴的に描いたものです。)

お能を演ずる場所でパンク歌舞伎と始めはと思いましたが、まさに、
ブルースリーの「考えるんじゃない、感じろ」でした。

主催のハラプロジェクトは、原智彦氏を中心に百姓の身体を持つ
日本の伝統に根差した演技作法を大切に試み見世物芝居をやっています。

この身体の使い方を、たまたま画廊で居合わせた原氏に伺い興味を
持ったのが、きっかけで芝居に行くようになって2年。舞台は、生もの。
役者さんの息遣いが、すぐそこで感じられるのも能舞台の良い所です。

 

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