☆七月大歌舞伎のお話☆

こんにちは。
アイ眼科クリニック、スタッフの関野です。

せきのさん

お盆も過ぎ、皆さんいろんな所にお出かけになられ、
思い出を作られたことと思います。

私は、東京東銀座にあります、歌舞伎に行って来ました。
夜の部の演目は「源氏物語」市川海老蔵宙乗り相勤め申し候です。
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初日という事もありまして、海老蔵さんのお母様と
妹のぼたんさんもお着物で入口奥にいらっしゃいました。
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中に入ると、中島千波氏の「春秋の譜」の緞帳が
目に入りました。
桜と楓の絵がとても美しく、名古屋と違って会場が
とても広いです。
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花道もバリアフリーでつながっていますから、
すぐそばを通る感じでしたし、いろんな通路から、
人が出てきますので、役者さんを身近に感じられました。

宙乗りなど古典的な所と、華道、能楽、
オペラ、映像の表現などが効果的で、
さも初めから歌舞伎がそうであったかのように
違和感なく楽しめました。

海老蔵さんの5歳の息子さんも2回出番がありました。
初日という事で、光源氏でなく父として促す場面も
ありましたが、彼は小さいながら堂々とし、広い会場に
良く声が通って先が楽しみです。
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一宮市民会館には、11月11日日曜日「古典への誘い」で
海老蔵さん、市川九團次さんもきます。

よろしかったらお出かけいただき、海老蔵さんを
堪能してください。

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