★目の疲れのお話★

こんにちは!スタッフの橋口です!
春が近づいてきていますね。

今日は、目の疲れのお話をしますね。
私たちは、ふだん運動によって筋肉痛といった筋肉疲労を
経験しますが、実は目でも同様のことが起こっています。
目は、上下左右・上斜め・下斜めに動かす6つの筋肉を
使って、目を内側に向けさせて近くのものを見ています。
  
一日中、目を使っていると次第に筋肉に疲れがたまって
きます。筋肉の疲労に加え、パソコン作業やストレス、
目の疾患などで、目がどっと疲れることで眼精疲労を
招いてしまうのです。
パソコン
ただ、ぼんやり 「見る」 という行為だけでも、目は疲労します。
特に近くのもの、光の刺激が強いものを見るのは、目にとって
大変な負荷になります。
  
パソコンを多用する人に目の不調を訴える人が
多いことはよく知られていますが、最近では、携帯電話や、
携帯ゲームなどにより、日常的に近くばかりを集中して
長時間見続ける機会も多く、極度の眼精疲労や、まばたきの
回数が減ってドライアイに悩む人が急増しています。
携帯電話
Nintendo_DS_hires
疲れ目は、慢性化させると首・肩のコリ、頭痛・吐き気など、
全身の不快な症状を伴いますので、そうなる前にこまめに休養
させて、回復させる習慣をつけたいものです。

目の疲れを癒すには、休ませることが大切です。
目を使う作業をする時は、意識してこまめにまばたきをしましょう。  
   
1時間をめどに10分ほどのインターバルを意識してとり、目を
休めます。その際、眼球をゆっくりと円を描くように数回まわし、
首や肩もまわしてあげましょう。目がつらい時は、慢性疲労には
目の上に温かいタオルを、急激な疲労には冷たいタオルを目の
上に置くのが効果的です。また、交互に置いても温冷効果により
毛様体筋の血行をよくしてくれます。
蒸しタオル3
パソコン使用者の9割以上が、なんらかの目の不調を感じて
いるという報告があります。疲れ目などが、あまりにも日常的に
なっているので、それくらいでは眼科に行かずに済ませてしまう
人も多いのではないでしょうか。
「仕事や勉強で、目を休めたくても休められない」という若い世代も
「もう年だから見づらいのも仕方ない」という中高年も、トラブルや
悩みの種類は違っても、目が大切なのは皆同じです。
  
疲れ目やドライアイといった小さな目の異常は、長年積み重ねれば
視力障害を伴う目の病気に発展する可能性があり、将来のリスクを
知らせる警告でもあります。いつまでもクリアな視界でものを見て
生き生きと行動するためには、ちょっとでも気になることがあれば
まずは眼科に行くこと。そして、疲れや年齢に負けない、目の
アンチエイジングをいち早く始めましょう。

  
 
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