ソフトコンタクトレンズの消毒方法のお話☆

こんにちは♪井手です。

今日は、ソフトコンタクトレンズの消毒方法について説明します。
まず、ソフトコンタクトレンズの消毒には次の2種類があります。
それぞれ特徴があり、ご自分にあっているタイプのものをお選びください。

①ソフトコンタクトレンズの洗浄、すすぎ、消毒、保存の全てを1本の消毒液で行う1本タイプ(MPS:マルチパーパスソリューション)
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 ・ 「こすり洗い」がしっかり出来る方。
 ・ 薬剤アレルギーなどがない方。
 ・ 短時間で洗浄、消毒を終了したい方。
 ・ 2週間使い捨てソフトコンタクトレンズなどにお勧めです。
《メリット》
 消毒液1本で、全てケアが出来る。
 消毒液とレンズケースのみ、携帯などに便利。
 中和の必要が無く、4時間以内で消毒可能。(MPSの種類によっては10分)
《デメリット》
 こすり洗いが必要(両面を各20回以上)
 消毒力は過酸化水素に比べて弱い。
 薬剤が目に入るので、敏感な方には不向き。 

②過酸化水素を用いた消毒方法で中和が必要なケアですが、消毒力は1本ケアより高いH2O2タイプ(過酸化水素消毒)
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 ・ 「こすり洗い」が苦手な方。
 ・ アレルギーなどがある方。
 ・ 1本ケアで汚れやすい方。
 ・ 新素材シリコーンソフトコンタクトレンズには特にお勧め。
《メリット》
 1本ケアより、消毒効果が高い。
 こすり洗いが無くても、簡単にケアが出来る。
 防腐剤が入っていません。(目により健康)
《デメリット》
 必ず中和が必要(H2O2→H2O)
 消毒液・中和錠・レンズケースの3つが必要。
 消毒完了に6時間かかる。

私は、つい先日前、ハードコンタクトレンズから、使い捨てソフトコンタクトレンズに替えてみたところです。
花粉症の私には、H2O2タイプの方が合ってるようなので、それを使ってます☆
レンズの不調の原因が消毒方法を変えることによって改善される場合もあります。
皆さんも、適切な消毒方法で快適なコンタクトライフを送ってください!!

ちなみに、併設のマイコンタクトでも各種ケア用品取り扱っていますので、お気軽にご相談くださいね。

ソフトコンタクトレンズの消毒方法のお話☆ への2件のコメント

  1. ばけらった

    現在ハードを使ってます。

    ソフトレンズってよく分からないのですが
    ソフトのいいところってなんですか?

    返信

  2. admin

    >ばけらったさんへ
    お返事ありがとうございました。
    私は10年以上ハードを使っていたのですが、ソフトにして
    一番感じたことは、とにかく装用感がいいことです。
    つけている事を忘れてしまうほどです。
    ただ、ハードのように水につけてはいけないので、気をつけています。

    返信

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