やまめの学校 まとめ1

自分なりにやまめで教わったことを、まとめてみようと思います。
理解できていない所もあると思うので、メモ程度に思ってください。

まず、やまめについての誤解

*フロント荷重を減らすために、往来のバイクより後荷重でセッティングする。
*ポジションはかなり立っている。

ファンライドに載っている、マサル先生の29erの今昔の写真や
スタッフのバイクをいじって、かなりアップライトになった写真が
そういった誤解を生むのかなあと思います。

やまめポジションは骨盤を倒して乗るというのがキモで
倒した状態でのセッティングをします。
骨盤を寝かせるとはナニゴトだと思うかもしれませんが
数年前まではサイスポでは骨盤を倒しましょうと
教えていたそうです。
倒すメリットは後で、まとめます。

やまめ1
黒が今中さんのポジション。
赤がやまめですね。
今中さんのポジションで前後バランスがとれています。
しかし骨盤を倒すと、身体が前に出て、重心が前になります。
これを補うためにサドルを後ろに下げます。
サドルを後退させても、骨盤を倒しているので前蹴りのペダリングにはなりません。

サドル後退で重心が元の位置に戻ればいいのですが
それで足りない場合は
1.ステムを短くして、体を起こして重心を後ろに少し戻す。
2.トップチューブを伸ばして、バイクの重心を前方に移す。

2はフレームの買い替えですね。
やまめでは一般的な適応サイズより4cmくらいトップが長いものを薦めます。
その場でセッティングとなると1となり、ややアップライトなポジションとなります。

というわけで
*やまめでも今中さんの荷重バランスと極端には違わない。
*適正な大きさのフレームであれば前傾姿勢がしっかりとれる。
となります。

続きはまた今度。
やまめ受講者の方で気づいた点があれば教えてくださいね。
 
 
 
 
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やまめの学校 まとめ1 への2件のコメント

  1. admin

    >ばけさん

    自分用のまとめですが参考になれば幸いです。
    一度、試してみてねえ。

    返信

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