目のしくみについて☆

こんにちは、スタッフの山田です。
最近出かけると、クリスマスソングやイルミネーションなど、
冬を感じられるようになりましたね。

今日は目のしくみと、機能、健康維持に関するものをご紹介します。
本を読む、パソコンを使う・・・。普段何気なく行う、見るという行為。
実はこの時、目の中ではたくさんの組織がめまぐるしく複雑に動いています。

例えば、携帯電話でメールを読む時、小さい画面上の文字を読むためには、
顔を近づけなくてはなりません。この時目はまず、近くのものを見るために、
上下左右・上斜め・下斜めに動かす6つの「外眼筋」を使って
眼球をググッと内側に向けます。
同時に「虹彩」が瞳孔の大きさを代えて眼に入る光の量を調節。
レンズとなる水晶体の厚みを変える「内眼筋(毛様体筋)」も動いて、
ピントを調整します。これらの動きによって網膜に映った情報は、
伝達物質によって信号に変化。視神経がその信号を脳へと伝達することで
初めて文字が認識され、画面上の文字を『読む』ことができるのです。

このような緻密な働きがずっと行われているため、一日中目を使っていると疲れが
溜まってきます。目が乾く、かすむ、涙が出る、まぶたがピクピクと痙攣するといった
症状が出たら、目が疲れている証拠。放っておくと、視神経にも疲れが蓄積され、
首筋や肩のコリ、頭痛やイライラなど身体全体に影響を及ぼす事も。
つまり、目の疲れは、身体全体の疲れにつながるといっても過言ではないのです。

ではどうしたら目の健康を保つ事ができるのでしょうか。
パソコンやテレビに全く関わらない生活も現実的には難しいもの。
1時間に1度休憩をとり、眼球を動かして筋肉をほぐしたり、外出する際は、
帽子やサングラスで目を守るなどの工夫で、疲れを蓄積させないことが大切です。

ここで目の働きに欠かせない栄養成分をご紹介します。

アントシアニン
 物を見る網膜に欠かせないロドプシン再合成を促進します。
 黒大豆に多く含まれています。

ルテイン
 
目にダメージを与える青色光を吸収し、視力をつかさどる黄斑部と水晶体を
 守る働きがあります。緑黄色野菜に含まれています。
DHA 
 視神経の機能を高め、視力改善やドライアイのリスクを低減します。
 青魚に多く含まれています。
アスタキサンチン
 高い抗酸化作用があり、疲れ目の回復を促す効果があります。
 サケ、イクラなどの魚介類に含まれています。

毎日の食事はもちろん、手軽なサプリメントでも摂りたいものですね。

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