ヘルシーコンピューティングのお話…その②

こんにちは!看護師の松原です。
もうすぐクリスマスにお正月。イベント盛りだくさんですね♪
風邪など引かないように体調管理には気をつけて下さい 😛   

今日は、前回(11月19日更新)のヘルシーコンピューティングのお話の続きです。

前回もお話したように、ヘルシーコンピューティングとは、
健康的にコンピューター作業をするためのノウハウです。
それでは、ヘルシーコンピュティングに基づく
パソコン作業の方法を、またいくつかご紹介していきますね。

●最も基本なのはモニターセットアップ
皆さんは、デスクにただ置かれたままのモニターに、
自分の体や姿勢を合わせて作業していませんか?
不適切な設定をして作業を続けていると、
疲れ目、肩こり、首の痛みを招きます。
以下のチェックリストをもとに、作業環境を見直してください。

①モニターはあなたの体の正面に配置していますか?
モニターが一つの場合、その中心線と体の中心を合わせてください。
体をねじって作業を続けると、疲れやすくなります。
HCG_Illust03
②腕の長さ分だけ、モニターを体から離していますか?
近距離で作業をすると目も疲れやすくなります。
片手を伸ばした位置に、モニターを配置しましょう。

③モニターを見上げていませんか?
視線は水平から下げて作業するほうが、
目の開口部が小さくなり、ドライアイになりにくいのです。
モニターの位置を下げるか、椅子を調整しましょう。

④モニターを垂直より少し上に傾けていますか?
モニター画面が垂直だと見にくいものです。
少し上方に傾けて設置しましょう。

⑤光がモニターに映り込んでいませんか?
モニター画面に映り込む窓の外からの光、天井の照明などの光は、
目に刺激となり目が疲れやすくなります。
モニターの傾斜を変えるか、向きを変えて光が映り込まないようにしましょう。

⑥作業環境の明るさと、モニターの明るさのバランスがとれていますか?
モニター、キーボード、周囲の明るさのコントラストがありすぎると、
目が疲れやすくなります。

●パソコン作業時の姿勢は重要
目の疲れは、近くを長時間見続けることに起因するだけではありません。
作業中の正しい姿勢で、疲れ目を予防しましょう。

パソコン作業中の体勢は、画面までの距離を50~70センチに保ち、
頭部と首は自然に垂直になるようにしてください。
そして、背中は椅子の背もたれにしっかりと支えられるようにし、
頭部の高さも調整しておきましょう。
また、足は床か足台にきちんとのせて、
安定感のある姿勢で作業できるようにします。
HCG_Illust04
腕と手は、重みを逃すために、椅子のひじ掛けやデスク上などで
支えられるのが望ましい状態です。
力を抜いて自然な位置に置き、キーを強くたたかないようにすると、
疲れにくいようです。

以上のことを参考にして、
皆さんも普段のパソコン環境を見直して下さいね★

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