☆国際芸術祭のお話☆

こんにちは、スッタフの関野です。

皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしたか?

まだまだ熱中症など、気が抜けない毎日です。

私は、感染症対策を心がけて、国際芸術祭の一宮会場に行ってきました。

始めはオリナス一宮の、奈良美智作品です。

子供たちの眼から泉のように涙が溢れ出しています。

悲しみの絶えない今日の世界、愛と平和を願う涙のようでもあるそうです。

こちらの、瞼を閉じた少女は、慈愛に満ちた表情で、静かに祈りを捧げでいるようにも見えます。

次は、のこぎり二の、塩田千春作品です。



生と死

その場所に宿る記憶といった不在の中の存在感を糸で紡ぐ大規模なインスタレーション。

中に入ると、圧巻です。

最後に、墨会館の迎英里子作品です。

墨会館は、愛知県内にある唯一の丹下健三が手掛けた建築です。

その中庭で紡績などのパフォーマンスをして、それを映像で流し、その作品も展示してあります。

こちらは、チケットがなくても入場できます。

その他も素敵な作品が、一宮にも、そして、名古屋、常滑、有松でも10月10日まで開催中です。

美術館を見学して、なんとなく落ち着いた、血圧が正常値に近づくなどの研究も行われています。

よろしかったら、お近くのアートを訪れ、心のコリをほぐしてみませんか。

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